どれを使う書道で使う紙を選ぼう
どれを使う書道で使う紙を選ぼう
書道といえば墨を筆に含ませ、半紙に字を書くのが一般的な印象です。
一口に半紙といっても様々な種類があり、用途やこだわりによって使い分けができます。
一番手頃なものは機械で漉いたものになり、インターネットでは1000枚から取り扱っています。
厚さや材料により滲みが少ないものは学童用、ほどほど滲むものは一般用とされています。
また機械漉きでありながら改良されたものもあり、こちらは主に仮名用になりますが漢字用としても利用できます。
機械の他に手漉きで作られたものもあり原産国も日本、中国、台湾とそれぞれの手漉きの技や材料が生かされた紙となっています。
個々の違いにより滲みや発色、かすれなど得意とする表現の分野が変わってくるので、自分が書道で何を表現したいかという目的に応じて選ぶ事ができます。
他にも展覧会用の大きいサイズのものや色や柄の付いたものなども取り扱っているので、日常用だけでなく特別な時にも対応してくれます。